InBody活用ガイド Vol2(測定前の注意事項)

「InBody正しく測定できている?」
そんな不安を解消するために、測定前のチェックポイントをまとめました。測定前に確認して、より正確な測定を目指しましょう。

InBody測定前のチェックリスト

=必ず守ってほしい注意事項=


=可能であれば守ってほしい注意事項=


=家庭用製品「InBodyDial」測定時の注意事項=

●正しい測定姿勢
・腕をまっすぐ伸ばし、体と接しないようにしてください。
・手電極はおへその位置の高さで持ってください。
・親指を手電極にしっかり当ててください。
・両脚が接しないようにしてください。
・かかとを足電極に合わせて乗ってください。


よくあるご質問

Q1.
測定条件を守ることができない場合はどうすればいい?

A1.
例えば「午前中に測定ができない」など、どうしても条件を守れない場合もあると思います。

そんなときは、【毎回”同じ測定条件”で測定すること】がポイントです!測定ごとに条件がバラバラだと、結果の変化を正しく比べることが難しくなります。そのため、「測定する時間・食後何時間あけるか」などできるだけ毎回揃えるようにしましょう!

Q2.
家庭用InBodyDialを測定する理想の測定タイミングは?

A2.
起床後、トイレを済ませた直後に測定するのが理想的なタイミングです!

そのため、InBodyDialはトイレやベッドの近くに設置していただくと、生活動線の中で無理なく測定を習慣化しやすくなります。

朝と夜の両方で測定される方もいらっしゃいますが、時間帯によって体内の水分量や食事などの影響を受けるため、測定値に差が生じます。毎日の変化を正しく比較するためには、毎朝同じ条件・同じ時間帯で測定することをおすすめします。

測定の注意事項に関連するトピック記事や動画もございますので、下記ボタンよりご参照くださいませ。